2006年08月21日
■【面白】「全国金魚すくい選手権大会」最多は中2女子の49匹
金魚すくいの日本一を競う「全国金魚すくい選手権大会」が20日、全国有数の金魚の産地、奈良県大和郡山市で開かれた。今年から金魚や同市の知識を問う「大和郡山・金魚検定」も始まったが、難解な問題の前に初の「博士」は誕生しなかった。
第12回となる今年の大会は、個人と団体(3人1組)合わせて計1985人が参加。会場の体育館では、25の水槽に赤い和金が約1000匹ずつ放たれ、出場者たちは丸い枠に和紙を張った「ポイ」を手に3分間で何匹すくえるかを競った。
最優秀者は大和郡山市の中学2年、鈴木茉耶さん(13)。決勝戦で49匹をすくい小中学生の部で優勝した。一般の部の優勝者は35匹だった。
引用元:nikkansports.com
この後の金魚の行方が気になる…

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