2006年07月27日
■【萌え】子どもの絵本も「萌え」の時代?ふしぎの国のアリス
正式には『POP WORLD ふしぎの国のアリス』というこの絵本、絵を担当する「ぽっぷ」さんとは、ベストセラーになった『もえたん』でおなじみの作家なのである。
いわゆる「萌え」の世界の第一人者なわけだが、なにがすごいって、この本、児童書などに強いポプラ社から出ているというのが一番すごい気がする。絵はたしかにきれいでカワイイ。売り場を見ていると、『萌え』という概念のない小さい女の子が拒絶感なく手にしている。単にカワイイ絵の絵本としてとらえているようで、ウチの5歳の娘も、「カワイ〜イ!」と、普通に喜んでいたし。どっちかというと、お母さんの許容のほうにかかっていそうだ。気になるのは、対象にしているのは従来のファンなのか、子どもたちなのか、ということだが、カテゴリーはあくまでも児童書。とはいえ、従来のファンが利用する機会の多い、同人誌などに強い専門店にもちゃんと売られている。
引用元:Excite
小さいお友達から大きなお友達までしっかりカバー(・∀・)




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