2006年07月31日
■【小説】ハリー・ポッター翻訳者の私生活
世界的ベストセラー「ハリー・ポッター
」シリーズの翻訳者、松岡佑子氏(62)が、巨額の翻訳料収入の申告漏れをめぐって国税当局と大モメだ。スイス移住を理由に申告してこなかったが、驚かされたのは彼女の稼ぎっぷり。指摘された申告漏れは、04年分までの3年間で35億円! 目がくらみそうな額である。
99年に初版3万部でスタートした「ハリー・ポッター」は第1巻「賢者の石」の506万部を皮切りに、シリーズ6巻累計で1964万部。総売り上げは380億円以上と言われている。
「彼女は地味な性格で、お金に執着するタイプでもない。難病患者の支援に半生を費やしたご主人の遺志を継ぎ、ハリポタの売り上げの一部を慈善団体に寄付したはず。スイス移住も税逃れではなく、のんびり余生を過ごすためだと思う」(前出の井狩氏)
松岡氏に子供はなく、ジュネーブ市内のマンションにひとり暮らし。庶民にはタメ息の出そうな話だ。
引用元:Infoseek ニュース
でもこの日本語版が世界で一番高いんですよね…。




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