協栄ジムの金平桂一郎会長は22日、都内ジムで記者会見を開き、インターネットの某掲示板の書き込みに対し「悪質な虚偽事実がある」として名誉棄損で刑事告訴したと発表した。被害届けはすでに受理され、現在捜査中とのこと。会見には、協栄ジムの顧問弁護士である松本裕之弁護士も同席した。
同ジムに所属する亀田興毅の試合を巡っては、ネット上や一部週刊誌等を巻き込み、報道が過熱。今回の一件もその煽りを受けた形となったようだ。
協栄ジムは、最近になってインターネットの某掲示板上で、金平会長個人を名指しする形で、「1999年3月に強制わいせつ事件を起こして逮捕された」との書き込みがあることを確認。その後、金平会長と松本弁護士が相談の上、17日に新宿警察署に出頭し、被害届けを提出した。
金平会長は、「1999年3月といえば、先代(故金平正紀氏)がなくなった月で、看病して、みとった月でもある。これは、父に対する冒とくでもある。私を含め、遺族を激しく傷つける行為。私も、商売柄いろいろなことを言われるが、この件だけは許しがたい」と怒りをあらわにした。
なお、告訴の対象が書き込みをした当人であるか、サイトの管理人であるかは「警察の判断にお任せします」と話すにとどまった。
また、金平会長は、過熱する“亀田バッシング”についても触れ、「あきらかに悪意があるものに対しては、どんな媒体であろうと厳正に対処していきたい」とけん制した。
引用元:sportsnavi
八百長疑惑の事じゃなくて会長自身の事書かれたみたいね。

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