
引き分け再試合の決勝戦を制し、夏の甲子園初優勝を飾った早稲田実業ナイン。疲労回復に「一役買った」とされたのが「高気圧カプセル」だ。このカプセルはどんな仕組みで、どんな効果があるのだろうか。
高気圧カプセルは人気サッカー選手が利用していたとされ、「ベッカム・カプセル」とも呼ばれる。早実ナインが使ったのは持ち運び型のもの。
カプセルの輸入・販売業者が作る「日本国際健康気圧協会」(本部・東京都文京区)で米国製の持ち運び型カプセルを見せてもらった。スイッチを入れると、直径約70センチ、長さ約2.3メートル、円筒形のナイロン製「空気室」がパンパンに膨らんだ。利用者は空気室に入って横になり、1.3気圧に加圧された室内で、45〜50分過ごす。カプセル内の気圧を上げることによって体に酸素を効率よく取り込むことができるという。
引用元:MSN毎日
これを機に全国的に広まりそうな予感。
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